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瀬戸内の釣り





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釣りと私との付き合いは、かなり長い。
私の生まれたところが海から遠かったため小学生から中学生にかけてはもっぱら川専門で
アユやハヤ、カワギス、ウナギ等を捕って、母親によくほめられたものです。
(夕食のおかずになるから・・・)

その後しばらく釣りから遠ざかっていましが
海にほど近い今の場所に居を構えてから、海釣りを始めて現在にいたっています。

海釣りの初めの頃は私の師匠がチヌ(黒ダイ)釣りの名人だった関係で
あちこちの波止場でチヌを狙っての夜の探り釣りでした。
重いグラスファイバーの6.3m竿にカミツブシの「大」一個を付けて
「砂虫」などをエサに、波止のまわりをチヌを狙ってよく探り歩いたものです。
その後、夜の飛ばし浮きを使ったメバル釣りから、昼の釣りに転じ
30年ほど前に小型船舶4級の免許を取得してフィッシングボートを手に入れてからは
冬以外の休日のほとんどをチヌ、タイ、メバルなどのボートフィッシングに費やしています。



マイボートは定員12名
我が愛艇 yamaha uf-27 ---2005年頃---











私のホームグランドである内海町までは、我家から車で約40分ほどの道のりです。
春から秋にかけては真鯛や黒鯛(チヌ)、キスなどを釣り、冬にはメバルを求めてあちこち走りまくっています。



《 釣り師のひとりごと 》

■自称、釣師(私を含めて?)たるものは、各自が自分のポイント・仕掛け・釣り方などを習得していて、なかなか他人の教えを素直には受け入れないものらしい。我が身を振り返っても、やはりその通りだと思う。
加えて、昔から釣師は気が短いというが、これもかなりの確率で当たっているとも思う。

■1990年頃までは、黒鯛(チヌ)釣りに撒き餌やチヌ団子を用い、年間5〜600枚の釣果をあげていた事もあった(釣果を知人に自慢することもあった)が、ある本屋で立ち読みした釣り情報雑誌の投稿記事の中に「あるがままの自然の中で、その自然を壊すことなく、その自然を愛し…」と、あったのに強いショックを受け、以来、撒き餌を使う釣りからは一切手を引いた。

■現在の瀬戸内の海は昔に比べいくらか綺麗にはなったものの、未だポリ袋や空き缶などが多く浮遊している。陸でのゲーム(ゴルフや草野球など)では、ルールやマナーを守れないと直ちに他人からブーイングがくる。従って我一人の海のゲームでも、自然からのブーイングがこないように、守るべきところは守りたいものだ。


《 独断と偏見に満ちた私のポイント 》

■真鯛:毎年5月頃から江ノ島あたりで真鯛が釣れ始める。40センチ前後が多いが、50センチオーバーも少なくない。ただ、アンカーで漁網を傷める輩が多いのか、魚島漁業組合からの通達で2000年春以降アンカーを入れての釣りが禁止になったのは非常に残念だ。

■メバル:20センチ前後のものなら、すぐ近くの田島・横島あたりの漁礁でもそこそこは釣れるが、25センチオーバーの大物となると少々難しい。過去には六島や宇治島あたりでよく釣れていたが、最近はあまり釣果に恵まれず、下のマップ以外の山口県大島沖あたりまで足を延ばす必要がありそうだ。

■キス・グチなどの五目釣り:加島の南1kmにポツンと浮かぶ、通称「軍艦島」や弓削島の北にある「馬立の鼻」の赤灯台付近、百貫島の西の瀬あたりがポピュラーに釣れる場所。
少し欲張るなら魚島、江ノ島あたりの春先の鉄砲キスも見逃せない。






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