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♥ 鞆で瀬戸の魚を食べよう ♥


--- 2002年4月22日の実践記 part-1 ---




--- 名勝「鞆の浦」について ---

福山駅より約12km南に位置する鞆の浦(正確には福山市鞆町)は古くから潮待ち港として栄え、街のあちこちに当時の面影を見ることができる。
仙酔島マップ

鞆の浦へのアクセス : 福山駅前→(鞆鉄道の鞆の浦行きバスで約30分)→鞆の浦
まずは走島で昼食用の魚をゲット!



↑定置網を上げるM氏親子


↑今回は特に剣先イカが多かった


↑白子をお腹イッパイに持っているトラフグ


↑鮮やかな手つきで刺身を造る
■4月22日の天気は快晴で、雲ひとつ・・・か、ふたつはあったような? ま、とにかく初夏のように清々しい一日でした。
■9:00am 福山港近くのマリーナより友人のボートに便乗して出航。走島(はしりじま)へ向かってGo!
■波風もなく穏やかな海を走ること15分で走島に到着。走島のM氏(漁業と海苔生産会社のオーナー)の漁船と合流して沖の宇治島近くの定置網へ向かう。

■定置網を3ヶ所ほど上げると、船のイケスは剣先イカ、真鯛、クロハギ などでイッパイになる。
■← こんなに活きのいい剣先イカが目の前でハネまくっているのをただ指をくわえて見てるだけ・・・ そんな殊勝なお方は我が友人の中には誰一人としていない。
誰かが小振りのイカを手に取るや否や「醤油は?」と聞くと、すかさずどこかで「ハイヨッ!」
まるで餅つきの「つき手」と「まぜ手」のアウンの呼吸のようである。小振りのイカは丸ごと醤油をつけてカブリつくのが通(つう)。

■おっと待った!
そこにいるのは、イカに隠れて見えなかったが2kg近いトラフグ様じゃ〜ござんせんか? 瀬戸内海にもクサフグ、ナゴヤフグなど色々な種類のフグがいるけど、なんてったってトラフグはフグのなかの王様! 見逃す訳にゃ〜いきませぬ。

■← という訳で、写真のフグは刺身に身を変え、無事わたし達の頑強な?胃袋へ収まったのであります。
(なぜか手元に缶ビール・・・?)

まずは、めでたし・・・めでたし・・・。


・・・ このあと、仙酔島のホテルで昼食をとるけど、付き合う?

も〜 お腹いっぱい! いいとも!付き合う