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広島県で一番早い鞆の浦の花火大会

2003/06/01



012003年6月1日(日曜日)の夕刻、景勝地「鞆の浦」の花火大会へ行った。本来なら前日の土曜日が開催予定日であったが台風の影響で順延になったのだ。
鞆の浦へ行くには通常は車を使用するのだが、大勢の人で混雑するこの日は友人のA氏のボートで行くことにした。
芦田川河口のマリーナから鞆の浦の対岸に浮かぶ仙酔島まではボートで10分足らずだが、誘いに乗って集まった連中が20名を越してしまい、とても一度に全員を乗せることが出来ないので、面倒でも2往復することにした。

map夏には海水浴客で賑わう仙酔島にはホテル「ニュー錦水」と国民宿舎「仙酔島」の2ヶ所の宿泊施設があるが、私たちが予約を入れていたのは花火を目の前に見ることが出来る「ニュー錦水」の方だ。
まだ陽の高い17時過ぎにホテルに入り風呂へ直行し、汗を流して気分爽快となったところで宴会を始めた。「カンパーイッ!」風呂上りの身体にギンギンに冷えたビールはとてつもない至福感を与えてくれたのだった。



 ↑まさに宴たけなわで盛り上がっている!




 ↑ホテルのテラスで和太鼓ショーが・・・


「ドドドーン!」「バチバチバチ!」目の前で打ち上げられる花火の大きな音が腹にしみる。
美味い酒と共に、夏の風物詩ともいえる花火を夏より一足先に見物できて、とても幸せ〜

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花火が終ると今夜の宿泊先の国民宿舎「仙酔島」へ移動して部屋での二次会と相成った。
酔えば酔うほどに飲み、飲めば飲むほどに酔う。。。
従って寝たのは何時頃だったのか、翌朝の朝食時に聞いたが誰も覚えてはいなかった。
朝食の自分で焼きながら食べる鯵の開きの一夜干しが最高で
ご飯2.5杯に味噌汁のおかわりまでしてしまった。





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