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2004/05/29

広島県で一番早い!

瀬戸内海国立公園の名勝“鞆の浦”の花火大会

    


ホテルのテラスから見た花火今年も例によって鞆の浦の花火を見に行こう! ということになり参加者を募ったところ20名ほどが連れてって〜!と、集まってきた。
スケジュールは、5月29日(土曜日)の夕刻6時に福山港の旅客桟橋をボートで出発して仙酔島まで行き、仙酔島のホテル「ここから」のテラスで宴会をしながら目の前で打ち上げられる花火を鑑賞しようというもの。
そういえば昨年も土曜日の開催が雨のために翌日の日曜日に順延になったけれど、はてさて今年の天候はどうなんだろう? ・・・と気にしていたら、案の定、週間天気予報では5月29日(土曜日)は曇りのち雨で降水確率70%ときた。
こりゃヤベーかもな〜?と気をもんでいるうちに花火開催日の29日がやってきた。


当日は朝からショボショボ雨が降っていて一向に止む気配はない。そんな雨の中を土曜・日曜日開催の「おはよう卸市場」へ昼前に足を運ぶと、今回の参加者の一人のYちゃんがいて、心配そうに「この雨じゃ中止かも?」と言うので、取り合えず電話で問い合わせてみたところ、今のところ開催の予定で準備中だという返事があった。
まぁ〜 あとはど〜なときゃ〜なろたい! 的雰囲気で開き直って市場の常連と一杯飲みながら時間待ちをすることに。

ヤッパ俺は晴れ男だぜ! 午後2時を回った頃にはナンと雨が上がったばかりか薄日までが射してきたではないか!
早速マリーナへ電話をして午後5時にボートを桟橋に降ろすようお願いした。

午後5時過ぎにマリーナを出て福山港旅客桟橋に着くと、桟橋にはすでに大小のボートやフェリーなど10隻余りが係留されていて、花火を見に行く客を待っている。
今回の花火の参加者は20名だが、私たちのボートの定員は12名なので、取り合えず先に来ていた8名を先に乗せて仙酔島まで2往復することにした。

わいわいガヤガヤの賑やかな宴会風景仙酔島の桟橋から徒歩で2〜3分のホテル「ここから」の広いテラスに全員が集まったところで、ビールジョッキを片手に「カンパーイッ!」
このホテルは以前「ニュー錦水国際ホテル」と呼ばれていたが、最近、経営母体が変った事に伴いホテル名も変更されたのだ。

とにかく皆さん、よく喰うし、よく飲む!
食事付きの飲み放題ということもあってか、「オーイ、ビールのお代わりーっ!」「焼酎の湯割りはまだかぁ〜?」「このウィスキーの水割り、薄過ぎるぞー!」・・・
そばにいた2〜3人のスタッフは可哀想に言葉もなくバタバタ走り回っていた。



テラスから見たホテルの部屋満室だというホテルの部屋のほとんどの宿泊客が、私たちのいるテラス側の窓を開けて花火が始まるのを今や遅しと待っているようだ。
なかには、うるさいくらい賑やかな私たちをベランダから身を乗り出すようにして見下ろしている人達もいた。
ホント、うるさくてゴメンナサイ・・・

写真の右下に見える大太鼓は、花火の終了後に催される和太鼓ショーに使用するものだが、当日は天候がよくないため、館内での開催となった。

本来、花火を含む夜景を撮る場合には三脚は必需品だと思うのだが、なにぶんにもものぐさでアバウトな性格が災いしてか、今まで持ち歩いたことは一度もない。この度はその上に昼間っからヨッパーモードに突入しているから、カメラを手にしても上体の揺れはいかんともし難い。その結果が次の写真だが見るも無残な結果となってしまった。
が、当日の花火の美しかった雰囲気だけでも感じとって頂ければ・・・というところで、まぁいっか!





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