travel
local
meal
fishing
profile
bbs
links
sitemap
top



    

広島県で一番早い!

名勝“鞆の浦”の花火大会


2005/05/28



■一昨年の花火は土曜日開催のはずが雨で翌日の日曜日に順延になり、昨年の花火も開催当日の昼過ぎまで小雨が降り、中止になるのでは・・・?と、ヤキモキさせられたが、なんとか予定通り開催された。
で、今年は大丈夫かいな?とTVの週間天気予報が気になりはじめた5月の上旬。毎年一緒に行くA氏が「今年は何人くらい集まりそう?」と聞いてきた。「う〜ん、まだ確定していないけど20〜30人くらいかな・・・」
定員12名のA氏のボートで福山港から仙酔島間を往復するのだから、30人近くになると3往復する必要が生じてくる。しかも仙酔島の国民宿舎から料理を取る代わりに、浜での宴会場所の提供と宿舎の風呂を無料で開放してもらうことになっているから、どうしても早めの人数の確定が必要なわけ。
その後、いつものように増えたり減ったりした人数は、前日になってやっと確定した。大人23人+子供6人(合計29人)が当日の参加者で、花火終了後に福山港へ帰る者が22人、国民宿舎へ泊まる者が私とA氏を含めた7名、となった。

水呑の沖から見た仙酔島

鞆の海岸線には花火客を当てにした出店がずら〜り!
■午後4時に福山港を出発した第一便は10分そこそこで仙酔島の海水浴場(まだ海開きはしていない)のタイ網観光用に設置された桟橋へ横付けされた。
積み込んでいたビールや焼酎などの飲み物、大きなスチロールにイッパイの氷、BBQ用の肉や野菜・・・なんと荷物の多いことよ! 「お〜い!若いうちに鍛えとかないと・・・」とか言いながら、重い荷物は一緒に来た若手に任せて、オイラはポリ袋に入った焼酎の1升ビンを1本きり。。。

当日の仙酔島付近には大小のヨットがたくさん集結していた。後で聞いたところによると「第27回鯛網ヨットレース」が開催されていて、レースは翌日の日曜日に行われるとのことだった。



■仕事の都合で一便に間に合わない人たちのための第二便の福山港発は6時だから、ここを5時45分に出れば充分間に合う。じゃ、それまでに風呂に入っちゃえ!
受付でタオルを借りて早速露天風呂へ・・・。

   


風呂から上がってスチロール箱の氷の中のビールを飲んでいると、走島の友人Mのジュニアが二便の操縦を買って出てくれた。ラッキー、腰すえて飲むぞー!

全員が揃ったところで宴会が始まった。

ゲソ天ぷらとグチの唐揚げ

地タコの酢の物

グチの南蛮漬け

いよいよBBQの始まり・・・って、火事じゃないよね!

太陽が西空から隠れ、辺りに夕闇が迫ってくる。

30分ほど前に撮った沖合の船も・・・

今では夕焼けに染まってピンク色になった。

遠くの明かりが美しくまたたき始めた田ノ浦の浜辺。

ドドーン!という音と共に皇后島の向こうから花火が・・・

花火に彩られて真っ赤に染まる海面・・・って、見える?

三脚を持って来るつもりで忘れてしまい・・・涙

2度押しのデジカは花火には向いていないっ! 怒!

もっともっと本物はキレイだったのにぃ〜

・・・・・・・・・・

ヤッパ、腕が悪いかも・・・

言い訳のしようがなくなったので・・・

説明はココでおわり。
■花火が終わっても一度盛り上がった宴会は延々と続き、一向に帰る気配がない皆さん。私たち宿泊組は眼と鼻の先の国民宿舎「仙酔島」に泊まるのだから一向に構わないのだが・・・。

■私たちグループの他にも家族でBBQセットの夕食を取っていた宿泊客が大勢いたが花火が終わると間もなく宿舎へ引き上げて行き、浜辺で騒いでいるのは我々だけ。
11時を回った頃、宿舎のスタッフが現れて「そろそろ食器などを下げさせてほしい」と言う。そう、この島にはたくさんのタヌキが住んでいて、夜な夜な残飯を求めて徘徊するから、宴会が終わると直ちに汚した食器や残飯の整理をしておかないと大変なことになるのだ。

それをきっかけに宴会も終わり、子供達を含めた帰福組の皆さんをボートに乗せ、宿泊組は宿舎のロビーへ引き上げてただ飲むだけの反省会?を・・・。

翌日の国民宿舎の朝と走島のキス釣りの様子は「fishing」→「写真集」→「花火の後のキス釣り」へどうぞ!





back