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♥ 走島の秋祭り ♥


--- 2003年9月9〜10日 ---


鞆の浦の沖合いに浮かぶ走島は正確には福山市走島町となるが、昔から漁業の盛んなところで数軒の民宿もあり友人も何人かいるので、ボートフィッシングに出かけたついでに昼食時を狙って訪れ、否応なしにビールなどをタダ飲みすることも度々あるが、いつ行っても気持ちよく笑顔で迎えてくれる友人の一人M親父夫妻にはマジ感謝、感謝だ。

■アクセス:連絡船「神勢丸」で鞆から約30分。
神社で神楽を奉納するMの長男のK! 真夏とはいえ比較的過ごしやすいお盆過ぎのとある日、友人のM親父が「今度の秋祭りにはワシが大総代をやるから遊びに来いや〜」「大総代って?」「誰にでも出来る訳じゃあないで〜。一生に一度やれるかやれんかじゃ!」「・・・。」
よくは分からないが、とにもかくにも大変なこと・・・らしい。

何はともあれ依頼されて手配した顔見知りのコンパニオン穣5人と共に、9月9日の夕方、走島のM宅へ出かけることにした。
なんったって、よく飲みよく食う !!!



前夜祭の料理は阿伏兎(あぶと)にある料理屋から、数人のスタッフと共にわざわざ船で運ばせたもの。


こちらの料理は当日手伝ってくれたお姉さんたち
専用の、いわばまかない料理だ。

偉い総代さんとはいっても、やはり男の人。
若い女性の前では、ついつい目尻がたれて・・・


いくら顔見知りでもお客さんをほっといて
こっち向いてハイポーズはないだろうに・・・。

豪華なまかない料理を前に話も弾む元?お嬢さん
たち。本当にご苦労様でした。


島の男は気性も荒けりゃ男意気も強い。
だけど、もっと強いのは彼らの女房殿!
カラオケもずいぶんドスが効いていました。

島の学校の裏山中腹にある神社。
ココで神楽を奉納する。


赤鬼の面をつけて神楽を舞うのは、今回世話に
なった友人Mの長男。彼がこんなに上手に舞う
とは、正直ビックリした。

青年団・・・とはいっても総勢10数人?が交代で
100kg以上の神輿を担ぐ。


平坦なところの少ない島で重い神輿を担ぐのは
大変な力が必要だ。
見ている方も自然に肩に力が入る。

各家庭を廻って、庭先で威勢のいい掛け声と共に
時計方向にかなりのスピードで廻る。


神輿を廻すときには担ぐ人数は3人だけなので
たまに誰か一人がつまづきでもしようものなら
簡単にひっくり返ってしまう。

庭先だけでなく家の中まで担ぎ込んだあと、用意
された冷たいビールなどでつかの間の休憩をとる。


戦い済んで日が暮れて・・・
疲れ果ててハスキーボイスに声変わりした
青年団の皆さん。ご苦労様でした! ホント。



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