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バリ島


パート わん

data:2000/7/14〜19(4泊6日)
 パート つぅ  →

G・Wにプーケットへ行き、その想い出がまだ
冷めやらぬ6月上旬のある日一緒に
訪プしたA氏から携帯に電話が入
った。今年の我が社の社員旅
行はバリ島に決まったんだけど
付き合う気はない・・・?
いいとも!
即座にOKはしたものの
友人の会社の社員旅行へ
他人が紛れ込んで良いのだ
ろうか?・・・と、一瞬悩んだが
ま、いいか!
何はともあれ、エアーチケットとA氏
たちと同じホテルの部屋だけは確保しな
いと・・・ そこで学生時代の先輩が社長を
しているC旅行社へ電話を入れた。せんぱ〜い!
お願〜い! ・・・・・これですべて手配完了となった。


広島空港を正午前に飛び立ち、シンガポールのチャンギ空港経由で
バリ島のデンバサール空港へ着いたのは、すでに夕日が美しい時刻だった。
今回は友人のA氏と奥方、それに彼の会社の従業員のうちの30名余りが参加しての大所帯だ。
迎えの大型バスに乗り込み、宿泊先のホテル「インペリアル・バリ」へ向かう車内で
オーナーのA氏が挨拶をした後、従業員に私を紹介してくれた。
「彼とは古い付き合いで、悪いことはすべて彼に教わり・・・云々」
ちょっ、ちょっと待ってよ! 俺だってそっちから教わった悪いことってイッパイ・・・・・・
と、思ったが、よくよく考えても思い当たるところがない。 あちゃ〜・・・!


※ マップをクリックするとズームインします。

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 バリ島をよく知らない人のための予備知識 


■日本との時差は、-1時間なので、日本の正午はバリでは午前11時となる。

■熱帯性モンスーン気候であるバリは、5〜10月が雨季のプーケットとは反対に、4〜10月が乾季で過ごし易く、雨季は11月から翌年3月となる。

■平均気温は25〜30℃と暑いので服装は夏服でOKだが、ホテルやレストランなどはエアコンをガンガンに効かせている事が多いので、寒がりの人は長袖を持参すればいい。
通常の服装は基本的には短パンにTシャツ、サンダル履きで問題ないが、何分にも寺院の多いバリのこと。寺院めぐりをする場合には最低でも綿パンにスニーカーは必要だろう。

バリの月別平均気温・降水量
月 別 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
気 温 27 28 27 28 27 27 26 26 27 27 28 29
降水量 530 240 200 120 150 130 150 80 60 150 240 290
      100ルピア            1,000ルピア
100ルピア 1,000ルピア
      5,000ルピア             20,000ルピア
5,000ルピア 20,000ルピア

■インドネシアの通貨はルピアで Rp.と表記される。
100ルピア = 約1.6円
(2000年7月当時)
   現在の為替レートはここへ!

【紙幣の種類】
100、500、1,000、5,000、10,000
20,000、50,000ルピアの7種類
コインは、5、10、25、50、100、500ルピアの6種類だが50ルピア以下のコインは見たことがない。
■電圧は200V /50Hz なので日本の電気製品は使用できないからアダプターなどが必要となってくる。

■水事情については東南アジアはどこも同じようなもので、ミネラルウォーターかボイルドウォーターが無難。

ヒンドゥ教の信者が90%というバリ島では日本では考えにくいマナーも存在する。
可愛い子供に出会うと、つい頭に手をやってナデナデしたくなるが、これもマナー違反で、決して他人の頭に手をやってはいけない。
また、相手と話すときに腰に手をやると「怒りの表現」だと思われるので、これもダメ。いくらサウスポーでも左手での握手などは論外だ。

バリでは元々チップを払う習慣はないが、タクシーの運転手には料金の10%位、レストランではつり銭を受け取るときに小銭を残す程度で、ホテルでは部屋を出るときにベッド脇へ500〜1000ルピア置けばいい。


 宿泊先は「ホテル・インペリアル・バリ」 

hotel imperial bali
jalan.abimanyu,legian,p.o.box 384 denpasar,bali,indonesia
tel:0361-730730 fax:0361-730545





ここは日本の帝国ホテルが経営しているだけあって、日本語の話せるスタッフの多いこと。
もっともゲストの半分は日本人だから,、当たり前と言えば当たり前か・・・。
総勢30名あまりがゾロゾロとロビーに到着するとすぐにウェルカムドリンクと称してグァバジュースが全員に配られた。
・・・が、あまりにも甘すぎて辛党の私にはとても飲める代物ではなかった。

幹事役の若い男性社員が私とA氏夫妻にルームキーを手渡してくれたので各部屋へ移動する。

【注釈】この旅行記は2000年7月のものだが、ごく最近のこのホテルに関しての情報によると
帝国ホテルは2003年1月をもってこのホテルの運営から撤退するとのこと。
従って現在のホテル事情は変っているかもしれない。



デンパサール空港からホテルへ向かう途中の両替屋で4日間の小遣いにと思い5万円の両替をしたが
インドネシア紙幣を手に取ってビックリ!
一番よく使われる1,000ルピア紙幣(当時のレートで約16円)を多めに!とは言ったが
計算してみると,、5万円分の両替は総額3,125,000ルピアとなり
しかも半分近くが1,000ルピア札だから枚数の多いこと! 
財布を持たない主義の私の短パンの両ポケットは二つ折りの紙幣でパンパンになり
なんだかすごく得したような気分!
ヤイヤイッ! 矢でもテッポウでも持ってきゃがれ!
でも、元気がいいのはショッピングを始める直前までで
ショーウィンドーのプライスタグを見て2度目のビックリ!!
こっ、これっ、丸の数、いくつ・・・?



部屋はさほど広くはないが、清潔感があってGood!
小さいながらもベランダがあり、中庭が見渡せる。↓



ホテルの裏にはビーチが広がっている。





■ホテル内の鉄板焼きレストラン「パイシーズ」でのディナータイム。



ビール片手にステーキをパクついていると、突然現れたのがこのバンド。
リードギターとウクレレ、ベースにパーカッションという4人編成だが、我々が日本人だと知ると、リクエストもしていないのに「フジヤマ」や「上を向いて歩こう」などを流暢な日本語で歌ってくれる。
元バンドリーダーの肩書きを持つ私?も酔いに任せてパーカッションで参加した。

時間が早かったのか、客は我々2人だけだというのに1時間以上も付き合ってくれた彼らに礼を言い、別れぎわにチップ500,000ルピア(約5,500円)を手渡した。

■ホテル内でオイルマッサージをやったが、女性が美しすぎて私の右脳があらぬ方向へばかり働くものだから
時間があっというまに経過して、「ハイ、お疲れさま!」が聞こえるに及んで、やっと右脳思考回路がストップ!
イヤー、疲れた・・・


 パート つぅ  →


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