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phuket


予備知識 遊ぶ 観る 食べる 離島 泊まる 旅行記




位置と気候


マップをクリックするとズームアップします。
クリックするとズームインします。 アンダマンの真珠ともいわれるプーケットはタイ王国の首都バンコクから南に900kmのタイ南部に位置し、周りをアンダマン海に囲まれた総面積約543kuのタイ最大の島だ。

2004年末のインド洋津波災害で甚大な被害を受けたものの、その後驚くほどの復活を遂げ、現在では世界各国から観光客が訪れる国際的なリゾート地として発展している。

プーケットの中心となるのは島の南東部に位置するプーケットタウンで、プーケットの人々の生活の中心エリアともなっている。街には高級ホテルなどはないが地方都市独特のどこかのんびりとした雰囲気がありかつて錫の採掘やゴムの貿易が盛んであった名残からポルトガル様式の建物も多く見られる。

タウンとは逆に数々の高級リゾートホテルやビーチが集中するのが島の西海岸エリアで、なかでも圧倒的な人気を誇るのがパトン地区だ。広大で真っ白なビーチもさることながら、レストランやバーがひしめくビーチ沿いの街は夕闇迫る頃から夜明けまで人が途絶えることはない。


【月別平均気温・平均雨量】

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
シーズン 乾季 雨季 乾季
平均気温/ ℃ 28 29 29 30 29 28 28 28 27 27 28 28
平均降水量/ _ 30 21 49 121 319 259 291 272 399 309 176 59
平均降水日数 4 3 5 10 21 19 19 19 23 22 16 8

プーケットは熱帯性気候に属す常夏の島で、1年を通して夏、夏、夏・・・笑
従って年中暑いのは当然のことだが、季節を大きく分けると上の表のように
10月〜4月の乾季を「ハイシーズン」、5月〜9月の雨季を「ローシーズン」と呼ぶ。

下の写真は、パトンビーチのほぼ同じアングルのものだが
左はハイシーズンの2月のショットで、右はローシーズンの8月に撮ったもの。
波の大きさの違いが、ハッキリと区別できるだろう。


ハイシーズン ローシーズン


この時期は雨もほとんど降らず、連日30度を越すカンカン照りの日が続くが波は穏やかで、離島巡りやマリンスポーツなど美しい海を充分楽しめる季節だ。
また、プーケットの正月(4月)に行なわれる恒例の水かけ祭り(ソンクラーン)などのイベントもこの時期だ。
ただ残念なのは、ハイシーズンのホテル宿泊費や色々なツアー料金などが軒並み割高になることだが、まぁ〜これも致し方ないことだろう。


ハイシーズンに比べると、この時期の海は西からの季節風(モンスーン)による大きなうねりや高波がビーチに押し寄せてくるので、子供連れのグループなどは特に要注意だ。
なおスコールが多いのもこのシーズンで、晴れていても安心は出来ない。上空に突然黒い雲が現れたかと思うと間髪をおかずザザー!とくる。
が、マイナス面ばかりじゃない。南国フルーツの美味しいのはこの時期だし、ホテル料金などもハイシーズンの半額近くになるから嬉しい。



【時差について】

日本とプーケット間の時差は2時間で、日本の正午はプーケットでは午前10時になる。

日本の現在の時刻 プーケットの現在の時刻





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