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phuket


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マナー その他


マナーについて


プーケットの人たちの食事では一般的にナイフは使わずフォークとスプーンを使う。スプーンのエッジをナイフ代わりにして上手に切りながら食べるが、注意することは、決して器に口をつけたり手を添えて(器を持ったまま)食べないことだ。特にラーメンのスープを飲む時などは必ずスプーンで、麺を食べる時には音を立てない(すすり込まない)ことが重要だ。

ただし5本バシ(指)は自由に使えるのでご安心を!
バイクや車の運転マナーは日本に比べて決して良いとはいえない。特にバイクの運転マナーは、どう見ても日本のほうが圧倒的に良いと思う。
タバコのポイ捨てもあちこちで見られるが、「旅の恥はなんとか・・・」っていうのはやめて良識ある行動をとりたいものだ。
ここ最近、プーケットのレストランなどでも、エアコンのある部屋での喫煙はNGとなり、愛煙家を困らせている。
日本人は可愛い子供を見ると、ついつい頭に手をやり・・・となるが、タイで人の頭は神聖な場所とされていて、むやみに触らないことだ。特に左手は不浄とされているから注意しよう。

なお、アメリカ映画でよく目にする、テーブルに腰掛けたり足を乗せたり・・・のスタイルは絶対にやめよう。
相手に対して、とても失礼な行為だとされているから。
チップについて


元々プーケットではチップを払うという習慣はなかったが、外国からの観光客が増えるに従って習慣付けられたようだ。従ってあまり深く考える必要はないが、荷物を運んでくれたホテルのベルボーイやルームメイク係りには20B〜100B、レストランあたりでは飲食代金の10%を目安にチップを払うのがいいだろう。タクシー代わりのトゥクトゥク(左の写真)の運ちゃんには、前もって料金交渉をした場合以外では、つり銭の小銭をチップとしている。
病気や怪我など

自分でなくても、グループの誰かが病気にかかったり事故にあうのは残念なこと。が、もしもそうなった時には速やかに処置をとることが大事だ。そのためにも緊急用の電話番号を控えておくことが望ましい。

※クレジットカードに損害保険が付いている場合、病院の支払いをカードで済ませると、帰国後に全額帰ってくることがある。
警察 191
消防署 199
ツーリスト・ポリス 1699
マリーン・ポリス (076) 211-883
タイ政府観光庁(TAT) (076) 212-213
入国管理局 (076) 212-108
バンコクの日本大使館
 【パスポート紛失・再発行】
 写真(5×5cm)2枚/紛失・盗難届証明書/一般旅券
 再発給申請書
 (パスポートナンバー・発行年月日・発行地のデータ要)
(02) 252-6151
プーケット・インターナショナル病院 (076) 249-400
バンコク・プーケット病院 (076) 254-421〜429
ミッション病院 (076) 212-386

その他

ホテルの水道水などの真水は飲めないので必ずボイルドウォーターかミネラルウォーターを用いること。しかし、洗顔や歯磨き、うがいなどに使用するにはまったく問題ないだろう。

ビーチサンダルや帽子、日焼け止めクリームや歯ブラシなどは、タウンのロビンソンあたりですべて安く手に入るので、わざわざ日本から持参する必要はない。



プーケットの電圧は220V・50Hzなので、携帯の充電や電気カミソリなどを使用する場合は
変圧器を持参する必要がある。





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