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phuket


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交通機関とお金


交通機関



プーケットの交通機関としては、ソンテウ(バス)かトゥクトゥク(←左の写真で、軽トラの荷台にベンチシートと屋根を付けたもの)もしくはバイクタクシー(オレンジや黄色のベストを着たオッチャンのバイクの荷台に乗って移動する)を利用することになるが、ある程度慣れた人以外はトゥクトゥクの方が手軽で無難だろう。
ただし、トゥクトゥクにはメーターが付いていないので、乗る前には必ず値段交渉が必要だ。
コレを怠ると、目的地へ着いたあとでとんでもない料金を吹っかけられるハメになる。
特にホテル前やビーチなどにたむろして「シャチョーさん!」などと日本語で話しかけてくるヤカラには要注意だ。
出来れば流しのトゥクトゥクを拾う方が問題が少ないかもしれない。

トゥクトゥクにはエアコンなどというハイカラなものは皆無で、しかも座席が空いていると平気で別の客を相乗りさせるから驚きだが、慣れると片言英語で話をしたりして結構楽しいものではある。
お金と両替

タイのお金の単位はバーツ(B)で、1バーツ以下はサタン(100サタン=1バーツ)という。

紙幣の種類は、1,000・500・100・50・20・10B の6種類。
コインの種類は、10・5・1B と、50・25 サタン。


10B        5B       1B

両替はどこでするのがベスト?
日本国内の銀行でもタイバーツへの両替は可能だが、レートが極端に悪いのでNGだ。
じゃ〜どこが一番レートがいいか?・・・となると
やはり銀行がベストだが、手軽に両替するにはバンコクやプーケットの空港内にある「EXCHANGE」の看板がある銀行系の両替所で最低必要な分だけを両替しておいて、あとはタウンやパトンビーチなど、あちこちにある街の銀行系の両替所で両替すればOKだ。
街の両替所には当日のレートが表示してあるので参考にするといい。

旅行代理店やホテルでの両替は便利だが、レートがあまり良くないのでほどほどに・・・。
なお、両替の際には小額紙幣(20B〜100B)を出来るだけ多めにすることだ。
デパートあたりでブランド物を買うなら別だが、ホテルのベルボーイやルームメーク係へのチップに20Bが必要だし、マーケットや屋台などの支払いもわずかなもので、高額紙幣を出すと釣がないと言われることもある。





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