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プーケットの歩き方


プーケットを楽しむには・・・
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東南アジアを代表するリゾート地で、日本だけでなく欧州各地や中国など多くの国から観光客が訪れているプーケットを大きく分けると、最も開発が進んでいて最も人の多いパトンビーチをはじめ数多くの美しいビーチが集まる西海岸側と、17世紀以降に栄えた昔懐かしい面影を残すプーケットタウンがある南東部側とに分かれる。

西海岸側のビーチ沿いには世界的に有名な大手ホテルや数多くのレストラン、ショップなどが建ち並び大勢の観光客でにぎわっている。
特にパトンビーチ界隈の夜の喧騒はすさまじく、バーやクラブなどがひしめくさまは世の男性諸君にとっては垂涎の的ではなかろうか。

一方、南東部側のプーケットタウンは現在でもプーケットの中心的な役割を担っていて、プーケット県の県庁所在地でもある。
タウンには噴水ロータリーと時計塔ロータリーの2つがあり、その間にホテルやデパート、レストランなどがあるが、パトン地区のような華やかさはなく落ち着いた風情の良き街といったところか。従って夜の8時過ぎにはショップの灯も落ちて人通りも極端に少なくなるが、私的にはこの街が好きで、訪プの度にこの街のホテルを利用している。

プーケットを楽しむには、真っ白な砂浜が続くビーチでのんびり過ごすのもいいが、それ以外にも色々な楽しみ方がある。
象に乗ったり古き寺院を訪ねたり、アミューズメントパークのファンタシーやオカマショー、マッサージやスパ、ゴルフなどの陸上での楽しみ方のほかに、信じられないほどの透明度を持つ離島の海でのダイビングやスノーケリング、トロ-リングなど数え切れない遊びがある。
遊びに疲れたら美味しい食事が待っている。
周りの海で獲れる新鮮な魚を使ったシーフードや寄せ鍋に似たタイシャブ、世界三大スープのひとつといわれるトムヤンクンなど、一度は味わってみたいものばかりだ。もちろん食後のデザートは、完熟マンゴやマンゴスチンなどのトロピカルフルーツとくれば、何も言うことはないはずだ。
何はともあれ、滞在日数などの条件や目的に合わせて、無理のない的確なスケジュールで楽しむことが第一だろう。
プーケットを歩く

プーケットを歩くにあたって、これだけは外せないと思われるものをいくつか挙げてみた。
場所によっては帰りの車が見つかりにくい所もあるので、トゥクトゥクをチャーターするなどの配慮が必要だ。なお、寺院など神聖な場所に行く場合は、短パンやタンクトップなど露出度の高い服装は避けるほうがいいだろう。

プーケットのマップはここ
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