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 シンガポールの基礎知識 




基礎知識  見どころ  食べどころ  セントーサ島



セントーサ島の巨大なマーライオン。

私はあまりショッピングしませんが、ショッピング好きの女性の方にとっては魅力イッパイの国です。
特に、有名なオーチャードロードには日本の高島屋とか伊勢丹なども出店していて、たくさんの人達がウィンドウショッピングを楽しんでいます。


--- シンガポールの基礎知識 ---



■マレー半島の南端に位置するシンガポールの正式国名は「シンガポール共和国」で、英字で書くと「Republic of Singapore」となる。
東京23区とほぼ同じ、約700平方キロメートルの面積に中国系やマレー系、インド系、アラブ系など約450万人の人達が住んでいる。
言葉はマレー語だが、ほかに公用語として英語、北京語、タミール語が使われている。

●気候
赤道から136kmほど北にあるシンガポールの気候は熱帯性で年間を通して高温多湿でむし暑い。
1年を大きく分けると、スコールが多い11〜翌1月の雨季と、2〜10月の乾季に分けられる。
従って、旅行に適している時期といえば乾季の間がハイシーズンということになるが、5〜8月は最も暑い時期なので、暑さに弱い方は注意が必要かも・・・。

年間平均 最低温度:24℃
       最高温温:32℃
シンガポールの週間天気予報はここ


●服装について
年間を通して気候の変化が少ないので日中はTシャツに短パン・・・といきたいところだが、やはりビーチに囲まれたプーケットと違ってシンガポールは都会!街を歩くだけならそれでもいいが、高級レストランのハイティーに行ったり寺院巡りなどをする場合は、男性は長ズボンに襟付きのポロシャツあたりが無難で、女性はノースリーブにショートパンツ、スカートは避けるべきだろう。靴についてはスニーカーでもOKだ。
ただ、ホテルやレストランなどはやたらエアコンを効かせているので、寒がりの人は薄手のジャケットなどが必要だ。

●お金とチップ   現在の為替レートはここ
■通貨単位はシンガポールドルで「s$」と表示する。1ドル(1s$)=100セント(100s¢)
紙幣は、2s$、5s$、10s$、20s$、50s$、100s$、500s$、1,000s$、10,000s$の9種類あり、硬貨は、1s¢ 、5s¢、10s¢ 、20s ¢、50s¢ 、1s$の6種類だ。
2シンガポールドル紙幣。2シンガポールドル紙幣。
←左の写真は両方とも2s$紙幣だが、これ以外にもデザインの違う2種類の紙幣が流通しているので、慣れないと戸惑うことがある。

■両替は空港やホテル、市中の銀行や両替商などで出来るが、レートが良いのはやはり銀行が一番。
両替する場合はチップなどのために小額紙幣を多めにしておくと便利だ。ショッピングなどは、ほとんどの店で日本円が使える。

■レストランなどのチップは請求明細にサービス料が含まれている場合は不要で、含まれていなければ飲食金額の10%前後を置くが、お釣が小銭の場合はサービス料が含まれていてもそのまま置くのが一般的。
ホテルでは、ベルボーイに荷物を運んでもらったり、ルームサービスを利用した場合には、1〜2ドルを手渡す。
また、部屋のベッドメーキングのためにも、宿泊翌朝に1〜2ドルをベッド付近に置いておく。
タクシーを利用した場合にはチップは要らない。

●その他
■日本との時差はマイナス1時間で、日本の正午はシンガポールでは午前11時になる。

■シンガポールには電柱がなく、全ての電線は地下に配線してある。
プラグの形式電圧は220〜240ボルトで周波数は50ヘルツだから、日本からの電気器具を使用する場合には変圧機とアダプターが欠かせない。高級ホテル以外では常備していないところが多いので、注意が必要だ。
ほとんどのプラグは右の形式。→

■シンガポールはとても美しくてクリーンな街だが、日本と違ってチューインガムの自動販売機は一台もない。というのも、路上にガムやゴミを捨てたり、タン、ツバなどを吐くと即、罰金の対象になるからだ。
タバコについても、エアコンの効いた屋内やタクシー、MRT(地下鉄)などの禁煙エリアで喫煙すると罰金。路上に吸殻を捨てても罰金・・・。どうりで街がキレイなわけだ。

罰金といえば、車のシートベルト着用もずいぶん厳しくなって、最近ではタクシーの後部座席に乗ってもシートベルトを着用していないと120s$の罰金が乗客に課せられてしまう。もちろん運転手も同額の罰金を支払うことになるので注意が必要だ。
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